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名  所 説   明 写  真
1 西山興隆寺 西山の山腹にひっそりとした佇いを見せる真言宗西山興隆寺は、恒武天皇の勅願寺となって以来千有余年。東予随一の霊地として信仰を集め、四季折々の景色も格別で名勝として県指定を受けている。
国宝、文化財も数多くあり初詣、秋の紅葉と年間をとおして参拝観光も多い。歴史と自然につつまれて味わう精進料理も訪れる人の心をなごませてくれる。
 『御仏の 法の御山の法の水 流れも清く みゆるぎの橋 …弘法大師』
堂ケ森 大自然の雄大な景観、なだらかなスロープを一面Iに覆う熊笹、その中に厳しい自然にさらされた白骨林、その姿は私たちに何かを語りかけているよう。
標高1689mの堂ヶ森は石鎚国定公園にあり眼下には周桑の果樹地帯が広がり、晴れた日には霊峰石鎚山と遙か松山方面も一望できる。
久妙寺の桜 春は「町の花」・桜の名所として知られ各種の古木が多くその数約700本。花期は1ヶ月に及び花見シーズンには境内いたるところに宴がくり広げられ町内各地はもとより町外からの花見客でにぎわう。
おしぶの森 平野の中にこんもりとした標高60mの森「西尾山」山頂の福岡城跡には、福岡八幡神社が祀られている。西尾山には、樹木の種類も多く大正13年、国の天然記念物の指定を受けたが、たび重なる台風被害により昭和48年解除された。
桜三里の桜 貞享3年代官 矢野五郎右ヱ門源太がくずれ易い中山道に8,240本の桜、松などを植えた。使役した囚人が「桜三里は源太の仕置き花は咲いても実はなるな」と源太の酷使を恨んだ伝説がある。
桜三里として長い間旅人の目を楽しませたが、千原鉱山の煙害や国道の拡幅などでその数も減少していたが、近年地域住民の保存活動が進められている。
夫婦滝 堂が森を源流とした鞍瀬川は白い水しぶきをあげる夫婦滝・貝の口滝の景勝地をはじめ清流、奇岩、断崖、滝などがあり、渓谷美は四季折々に変化しおとずれる人の心にやすらぎを与える。
貝の口滝 堂が森を源流とした鞍瀬川は白い水しぶきをあげる夫婦滝・貝の口滝の景勝地をはじめ清流、奇岩、断崖、滝などがあり、渓谷美は四季折々に変化しおとずれる人の心にやすらぎを与える。  
衝上断層と中山川渓谷 中山川渓谷には、数千万年昔北方からの強い圧力で和泉砂岩層が石墨片岩に衝き上げられた断層があり日本列島を縦断する中央構造線で学術上貴重なものとされ昭和24年県の天然記念物に指定されている。
来見橋上左岸に来見村庄屋越智喜三左衛門が私財を投じ自ら「のみ」を握り安永年(1780)から10年の歳月をついやし20間の切抜き隋道を含む96間の水路を作った。
生木地蔵
耳欠け地蔵
おしぶの森の麓に四国霊場の番外札所・生木山正善寺の本尊生木地蔵は弘法大師が一刀三礼して一夜で彫刻したという地蔵で大師が耳を彫り忘れたことから「耳欠け地蔵」といわれ楠の生木に彫られた立像。
耳の病に霊験があるとして進行をあつめている。楠は昭和29年の台風により倒れたが、地蔵さんは少しも傷まず、県外からの参拝者も多い。
10 丹原七夕夏まつり 丹原の夏の夜を飾る七夕夏まつりは、毎年8月5日〜7日の3日間人気キャラクターを題材に各企業・商店が趣向をこらした200本の華麗な笹飾りが照明に浮かび約1kmに及ぶ商店街は七夕飾りのアーチが続く。
盆踊りカラオケ大会のほか多彩な催しが繰りひろげられ真夏の一大イベントとして町は七夕まつり一色となる。
11 あたご柿 秋も深まる頃、道前平野の西端、関屋川扇状地一帯の果樹園地帯は一面黄金色染まり、道行く車も思わず止めたくなる光景が広がる…。特産「あたご柿」の収穫を迎える季節でもある。
あたご柿はドライアイスと焼酎で渋抜きをしたあと年末の贈答品として珍重され関東、関西及び九州方面へと出荷される。
12 お簾踊り 田滝地区に伝承されている「お簾踊り」は高縄山(765m)の中腹にある黒滝神社に奉納される雨乞い踊りで200年以上の歴史がある。この踊りは日本の扇を使う優雅な舞で古き昔の暮らしがそのまま受け継がれ県指定無形文化財になっている。
現在は、盆踊りとして8月15日遥拝所で行われる。
13 綾延神社殿中奴 参勤交代の再現で奴道中が挟箱を先頭に薙刀、大鳥、小鳥毛槍とお旅所まで神興を先導する。綾延神社の秋祭りは10月17日松下流殿中奴で奴が進まないと神輿が進めないため神輿が進もうとして小競り合いを繰り返す喧嘩奴で知られる。
お旅所になっている田野市原には町内一の大鳥居がある。
14 磐根神社毛槍投げ奴 参勤交代の再現で、磐根神社の秋祭りは10月10日赤坂流動中奴で舞獅子に続いて投げ奴が垂直に立てた毛槍を宙に飛ばしながら進む光景はおごそかななかにも勇壮で見物客も一瞬息をつまらせる。
15 観光農園 お友達・家族で来園し新鮮な果物を自然の中で味わってみませんか。観光農園ではイチゴ、すもも、さつまいも、みかん、柿と年間を通してのオープンを目指しています。
農園の人とのふれあいもあり、また来年も……という気持ちになると思います。
 
16 丹原総合公園 隧灘を一望にするお筆山・耳金城跡趾一帯に昭和61年から建設を進めている丹原総合公園は、総面積9.6ヘクタール、多目的広場、テニスコート、耳金砦遊具広場、遊歩道など町民の健康づくりのメッカ。
多目的広場、テニスコート、耳金砦遊具広場は休日ともなると老若男女、子供たちで元気はつらつとした声がとびかう。
17 丹原町B&G海洋センター モーターボート特別競争の収益金等により建設されたもので、海洋性スポーツ・レクリエーションを中心とした実践活動によって青少年を始めとする町民の皆さんの健康、体力向上と豊かな人間性作りと合わせて、海事思想の普及を目指すものです。
18 丹原町文化会館 町民の文化・芸術の向上をめざす拠点として、大ホール、小ホール、会議室や回廊ギャラリー等を備えています。
大ホールは各種行事、講演会、音楽会等に利用でき、892人(車椅子席を含む)を収容できます。
小ホールは約200人を収容できる小規模なホールで講演会等やリハーサルなど広い分野で利用が可能です。
また、回廊ギャラリーは各種芸術作品を展示、鑑賞することができます。
19 瀬戸内海サーキット場 休日ともなると子供たちで元気はつらつとした声が飛び交います。 
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